特徴
明治元年(1868年)に建てられた古民家の耐震改修リノベーションと共に平屋建ての増築工事を行いました。
古民家の基礎は石場建てを鉄筋コンクリートべた基礎に改修。耐力壁を追加し上部構造評点を0.18から1.23にアップしました。
天井高が低く暗い1階リビングは2階床梁を残し、既設床を撤去。吹抜の空間とすることで、採光・通風を確保した空間に生まれ変わりました。
増築部は同居するお母様の居室と浴室・トイレの水廻りを設けることで、回遊性のある動線となり、ストレスなく生活できるよう配慮しました。
お問い合わせ
明治元年(1868年)に建てられた古民家の耐震改修リノベーションと共に平屋建ての増築工事を行いました。
古民家の基礎は石場建てを鉄筋コンクリートべた基礎に改修。耐力壁を追加し上部構造評点を0.18から1.23にアップしました。
天井高が低く暗い1階リビングは2階床梁を残し、既設床を撤去。吹抜の空間とすることで、採光・通風を確保した空間に生まれ変わりました。
増築部は同居するお母様の居室と浴室・トイレの水廻りを設けることで、回遊性のある動線となり、ストレスなく生活できるよう配慮しました。