與那原浩建築設計室は、古民家や古い家に特化した設計施工、耐震改修を行っています。
古民家に特化したのは、私達家族が築230年超古民家「太宰家」で暮らし、伝統建築のメリットもデメリットも分かった上で、古民家の素晴らしさ、古民家での生活の豊かさを誰よりも感じているからです。
縁側を通して入ってくる風のここちよさ、夏の日射や雨風から守ってくれる深い軒先、三和土(たたき)の土間に広がる小屋梁のダイナミックさ、繊細な格子の建具の美しさ、土壁の持つぬくもりと調湿機構、黒光りした松の床板など ・・・現代の住宅において、忘れ去られたこれら日本の伝統構法の素晴らしさを、私の造る建築とつむいでいきたいと思っています。
私の設計スタイルは、お施主様のライフスタイルに合わせたプランづくり、広がり空間の間取り、自然エネルギー(通風・日照・太陽熱)を利用した家づくり、効率的な動線計画、法的規制条件などを考慮した上で、自然素材・色彩・統一されたディテールデザインをご提案いたします。また、短所が多い家を居心地のいい家にリノベーションする温熱改修設計・耐震設計・耐震補強工事についてもお気軽にご相談下さい。
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